『機動警察パトレイバー EZY』の主役機である「AV-98Plus イングラム(通称:イングラム・プラス) 1号機」と、「AV-X0 零式」が細部まで細かく色分けされた刺繍Tシャツとして登場。
詳しくないけど、こうしたデザインを細かく刺繍で再現するのはすごい感じがしますよね。最初に刺繍にするとうかがったときは本当に?って思いましたが、ちゃんと成立していて驚きました。
TSH AV-98Plus イングラム 1号機
¥9,900(税込)
TSH AV-X0 零式
「AV-98Plus イングラム 1号機」の機体に取り付けられた製造番号のプレートを主軸にしたデザインを、背中にプリント。胸元にはリフレクター印刷でさりげなく輝くタイトルロゴをクールにあしらった、企業感のあるTシャツ。
企業ロゴ、工業デザイン的な方向性に寄せているので、一般の人が見たら、実在するメーカーのTシャツだと思うかもしれませんね。現場のメカニックや機械工の人たちが実際に着ていそうなデザインなのが面白いです。前面は『EZY』のタイトルロゴがワンポイントで入っているだけなので、抵抗なく非常に着やすいのではないかなと思います。
TSH AV-98Plus イングラム 1号機グラフィック 黒
TSH AV-98Plus イングラム 1号機グラフィック 白
「AV-X0 零式」の印象的な頭部の機構を線画で、怪しく光るメインカメラ部分を差し色として赤く表現した、工業製品感のあるTシャツ。
【零式の開閉ギミックについて】人形浄瑠璃でいう「ガブ」という表現で、激情や狂気を示す仕掛けを入れたかったんです。設定上では頭部の開閉機構を「メンテナンス用のハッチ」としていますが、演出的な意図としては、あれは「ガブ」なんです。零式の叫び、自我の異常のようなものを、機械的な動作として見せながら、観る側には感情の爆発に見えるようにしました。
TSH AV-X0 零式グラフィック 黒
TSH AV-X0 零式グラフィック 白
『機動警察パトレイバー EZY』のタイトルロゴを精密に刺繍したキャップです。カモフラージュ柄で、様々な服装に組み合わせしやすいデザインに仕上がっています。
ヘルダイバー(ARL-99)を連想させるようなデザインですね。実際の迷彩とはまた違っていて、植物柄になっているのがカッコいいです。
CAP タイトル刺繍ロゴ
¥5,500(税込)
シリーズを通して象徴的なエンドテロップの文字を刺繍で表現。背景はブラウン管を思わせるモアレをグラフィカルに表現した、懐かしくも新しい印象に仕上がっています。
昔のブラウン管の画面を思わせるような昭和っぽさに加え、『The Twilight Zone(邦題:ミステリーゾーン)』のような少し不穏な空気があるのもいいんじゃないかな。
TSH エンドテロップ ブルー
TSH エンドテロップ グリーン
印象的なアイテムである「HOS」のMASTER DISCが完全刺繍でTシャツに登場。精密かつ艶のある刺繍で独自の輝きを放つDISC部分を表現しています。
これも刺繍で表現されているんですよね。劇中の象徴的な存在であると同時に、一般の方が見ればアニメグッズだとはすぐにはわからない。そういう意味では普段着にしやすいなと感じました。
TSH HOS MASTER DISC 黒
TSH HOS MASTER DISC 白
「HOS」の起動画面をデザインしたTシャツが登場。上下の文字と「HOS」のアイコン部分を刺繍で、ターゲット部分をプリントにすることで奥行き感のある仕上がりに。通常状態と暴走状態の2パターンのカラーバリエーションとなっています。
HOSの起動画面は、もともと人気なんです。HOSがあしらわれているものを欲しがる人は、自分の周囲にも結構いますから。すごく単純な記号なのに、ちゃんと意味がある。そういう意味ではこちらも普段着にしやすいなと感じました。
TSH HOS 起動画面 黒
TSH HOS 起動画面 白
「篠原重工」をモチーフにしたキャップ。“「篠原重工」作業員が被っていそうなキャップ”を目指した、企業感と古着感を両立した仕上がりとなっています。
『パトレイバー』シリーズのモデルは実際に篠原重工の工員が現場で使っていそうですね。刺繍や縄付けのような細かい部分へのこだわりも感じられました。企業モチーフは、ファッションに振り切るのが難しいと思うんです。それをここまで落とし込んでいて、素直に感心しています。
CAP 篠原重工
2026年5月15日に劇場公開される『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』(以下、『EZY』)。「File 1」の公開を記念してアパレルブランド「417 EDIFICE」とのコラボレーションが実現した。
ラインナップされたアイテムは、『EZY』から4種、『EZY』以前の『機動警察パトレイバー』シリーズ(以下、『パトレイバー』シリーズ)から4種。『パトレイバー』シリーズのメカニカルデザイン、そして『EZY』の監督を務める出渕 裕(HEADGEAR)が着用し、自らその世界観を表現した。
そして、グラフィックからも伝わる本シリーズが培ってきた美意識を掘り下げ、『EZY』が目指すものについて、聞いた。
30年後の世界であっても昔からの機体をきちんと使い続けていることに意味がある
『EZY』は『パトレイバー』の器の大きさを生かしていろいろな方向に手を伸ばせるシリーズ
▶︎PATLABOR EZY*417 TSH AV-X0 零式グラフィック 黒(Lサイズ)
その他アイテム
▶︎PATLABOR*417 TSH エンドテロップ グリーン(Lサイズ)
その他アイテムはA-on STOREでは購入いただけません。417 EDIFICEオンラインストア(https://baycrews.jp/brand/detail/417)にてご確認ください。
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